ブレインスリープピローの実店舗はどこ?ニトリにはある?

ブレインスリープピローはへたる?へたりや寿命(耐久年数)について

枕の寿命(耐久年数)を測るな部分は、「反発力(硬さ)」「厚み」「強靭性」の3点です。
それぞれ確認していきましょう。

上記の一覧図を見ておわかりいただけるように、ブレインスリープピローの「反発力(硬さ)」は140N・170N・280Nの3種類が用意され、自分に合ったお気に入りの反発力を選ぶことができます。

そもそもどんなにマットレスの耐久性があると謳っていても枕の安定性と体重が合わないのでしたらへたりやすくなります。
そのため、3種類の硬さから選べるのは大きな強みといえるでしょう

次に「厚み」ですが、あいまいに高反発マットレスの厚みは8cm以上が理想だそうです。
ブレインスリープピローの厚みは10cmであるため、へたりにくく、かさばらないうってつけの厚さといえるでしょう。

なお、厚み12cm以上を超えるという意味は折りたキープしない・持ち運びしづらいといった問題が出てきやすいので10cmで十分かと思います。

最後に「持久性」ですが、ブレインスリープピローの耐久性は”密度30D、復元率96.0%”。
難しい用語ですが、一般的なアベレージは以下のそのままです。

密度:30D以上であれば強靭性高い
復元率:95%以上であれば耐久性高い
そのため、一般的に耐久性の高いかのような基準がクリアーされていることがわかります。

以上お会いした、「反発力(硬さ)」「厚み」「耐久性」の3点において、一般基準からしたらブレインスリープピローはへたりにくいマットレスといえます。

詳しくは以下公式サイトでご覧ください!

 

ブレインスリープピローがへたった?へたりに関する口コミまとめ

さて、ブレインスリープピローが一般アベレージから見ればへたりにくいことがOKですが、とはいえいざ現に使ってみないと本当の強靭性が分かりません。

そこでここからは、実際にブレインスリープピローを使った人の口コミをあらいざらいいきます。

なお、当記事ではなるべく中立性を保つために、良いうわさだけでなく悪いレビューもピックアップしています。
まずはすべての声に基づいた上で検討してみてください。

良い口コミ1「5年使っているがすぐ寝れるレベルには良い」
今使ってるマットレスざっと5年使ってる。
ちょっと高いの買おうって思って調べて高評価のレビューしかないいかにもな「ブレインスリープピロー」ってマットレス。
ベッド入ったらすぐ寝れるレベルには良いです。

 

一つ目に「マットレスざっと5年使ってる」「ベッド入ったらすぐリクライニングできる程度には良い」と良い口コミが。

つまり5年経った現在でもアクシデントなく使えていることが分かりますね。

良い口コミ2「4年過ぎた今でも100パーセント凹んでない」

次に「そこまで何事につけ陰干ししてる訳じゃないというのに4年経った現在も全く凹んでなくて買った当初と変わることのない」と購入した4年前と似たようなもので使えているとの声も。

マットレスは定期的に陰干しをしないと、湿気が溜まってへたりやすくなったり凹みができたり実践してしまうと考えてよさそうです。

しかし、この口コミのようにブレインスリープピローは、通気性がよく湿気がつまりにくいため、一般的なマットレスよりもお手入れはあまり出てきません。

 

 

 

 

 

 

 

悪い口コミ1「5年経てないがヘタってきた」

一方で、「ブレインスリープピローの真っ只中が沈む」「5年も経ってないようにも感じるがまあ購入して6か月以内は二つ折りしてたし立てかけて湿気飛ばすみたいなことしてなかったしなぁ。」と悪い口コミもありました。

人によっては5年経たずへたってきた方もいるようです。

冒頭でもお会いしたように、使い方や使う環境にそのため耐久性が若干移行するので、このような意見もお手本とすると良いでしょう。

悪い口コミ2「硬さが合わずヘタってきた」

最後に「1年目の行く途中でちょっと温和になってきた、次買うなら170N買い入れます。」「お尻の部分が一か月程でヘタってきた。もはやノミネートされてる硬さの1つ上を選んでも良かったかなと思ったりさえする」という意見も。

 

 

 

つまり、ブレインスリープピローの硬さと体重がフィットしなかったケースです。

次章で詳しく解説しますが、ブレインスリープピローでストックされている3種類の硬さから、MEの体重に合わせて選ぶ必要があります。

もしへたりが心配な方や、より長持ちさせて使いたい方は、ワンランク硬めのマットレスを選ぶと良いでしょう。

 

注意!ブレインスリープピローの寿命をいい加減に扱う方法

さて、ブレインスリープピローに関する口コミを見ていきましたが、やはりヘタら充分でなかった人・ヘタった人それぞれいるようです。

そこでここからは、いかにブレインスリープピローを長持ちさせて使えばいいのか、寿命を延ばす方法を3つご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.体重に合った硬さのマットレスを選ぶ
繰り返しお話してきたように、ブレインスリープピローは反発力140N・170N・280Nの3種類から、好みの硬さを選ぶことができます。

ただし、体重とマットレスの硬さが合わなければへたる原因にも。

そこで公式では、45kg以下の人は140N、46~80kgの人は170N、81kg以上の人は280Nのマットレスを推奨しています。

ただし、筋肉質の人やへたりが心配な人は、ワンランク硬めのものを選ぶとちょうど良い場合もあります。

もし購入後、硬さに失敗した場合でも「硬さの無料交換(1回まで)」を行っているので、交換してもらいましょう。

2.定期的に日陰干しする

次に定期的なお手入れも大切です。
特に直接日光を当てずに、日陰干しするのはおすすめ。
ブレインスリープピローは通気性の良いコーティングがされていますが、それでもお手入れを怠ると湿気がたまる場合があります。

湿気によってマットレスがへたったり凹んでしまうため、壁に立てかけて日陰干しすると良いでしょう。

3.上下・裏表ローテーションさせて使う
また、上下・裏表ローテーションさせて使うと長持ちします。

体重のかかりやすいお尻部分が最も早くへたりやすいと言われていますが、ローテーションすることでへたりを回避することができるためです。

以上、寿命5~8年と言われるブレインスリープピローを、これら3つの対策法を試すことで2~3年長く使えるでしょう。

 

結論:正しく使えばブレインスリープピローはへたりにくいマットレス

当記事ではブレインスリープピローのへたりについて解説していきました。

結論をまとめると、「ブレインスリープピローの耐久性は一般的な高反発マットレスよりも高い」「しかし、使い方を間違えるとへたることもある」「そのため定期的にお手入れが必要」となります。

特に口コミでもあったように、マットレスの硬さと体重が合わないとへたりやすい原因に繋がります。

そのため、まずはブレインスリープピローで推奨されている硬さのマットレスを試したのち、もし合わなければ「硬さの無料交換」をしましょう。

なお、ブレインスリープピローでは現在「90日間全額返金保証制度」を実施しています。

これは購入後万が一満足できなかった場合に、全額返金される制度です。

そのため、ブレインスリープピローの購入を検討しているという方は、この制度で実際に使ってみたのち購入の有無を判断すると良いでしょう。

(※なお、全額返金保証制度は以下の公式サイト限定のサービスで、他のサイト(Amazonや楽天など)では適用されないため注意)

 

 

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